インプラント
Implant
お知らせ

これ以上歯を失わないために

自分の歯を守るインプラント

当院では、大学病院に所属する日本口腔インプラント学会専門医による適切な診断のもと、治療を行なっています。

 

インプラントにまつわるトラブルが騒がれている昨今ですが、他院でトラブルとなった患者さんでもお引き受けするだけの、知識・経験・技術をもったインプラント専門医が対応しております。

安心・安全に治療を受けていただくために、使用する器具や材料・滅菌環境などすべて大学病院レベルで厳密に行なっています。

他院で「インプラント治療は難しい」と診断された患者様でも、お気軽にご相談ください。

治療費について

《インプラントの埋め込み手術》

ストローマン社(スイス製)インプラント使用 \248,000/本

京セラ社(日本製)インプラント使用 \198,000/本

《上部構造(歯の部分)》

原則、歯の部分はすべてセミラックの白い歯ですが、材質がお選び頂けます。強度・審美性が異なります。

奥歯:\79,800~128,000

前歯:\118,000~168,000

《骨が不足している場合の付加的な処置》

*詳しくは担当医より説明があります

GBR(骨再生誘導法):\ 79,800/本(骨移植材料費込み)〜

ソケットリフト:\ 79,800/本(骨移植材料費込み)〜

サイナスリフト:\148,000/片側(移植材料費込み)

全く歯がない方への固定性インプラント治療:\2590,000〜

全く歯がない方へのインプラントサポート義歯:\640,000~

①抜歯後、抜いた部位の治癒が完了したら(通常約3ヶ月)、どんな患者さんでも必ずCTを撮影します。これは、下顎の中に神経や血管、また上顎ではすぐ上に副鼻腔などがあり、これらを損傷しないためには必須の検査となります。


②専門医より複数の治療オプションとそれぞれの利点・欠点・リスクなどについて、治療計画についてコンサルテーションを行います。治療計画に同意が得られたら、手術の日程を決定します。


③手術は原則、局所麻酔・日帰りで行いますので、特に入院や仕事を休んでいただく必要はありません。手術時間は30〜90分程度です。術後に確認のレントゲンを撮影し、術後の注意事項の説明を受けて終了です。


④翌日などは消毒に来ていただく必要はなく、2週間後の抜糸だけ来ていただきます。


6〜12週の治癒期間(インプラントと骨が結合する期間)を待って、歯の部分を作製していきます。型取りから完成まで約2〜4回の来院で歯が入ります。症例によっては仮歯を作製することもあります。

インプラントとは、歯を失った後の治療法の一つです。

 

歯を失った後の治療法には、インプラントの他にブリッジや入れ歯などがありますが、それらの治療と比較して、

 

「自分の歯を削らない」

「取り外しのわずらわしさがない」

という点が最大のメリットです。

 

「健康な自分の歯を削りたくない」

「長年取り外しの入れ歯で悩まされてきた」

 

という患者様にはぜひ最適な治療法です。

お支払について

患者さんのご希望にできるだけ沿うように調整が可能です。

 

通常は、手術時に治療費全体の約2/3をお支払いいただき、歯の部分を装着する際に残りの約1/3をお支払いただいております。

 

場合によって、分割によるお支払いにも対応していますので、お気軽に担当医にご相談ください。

保証について

当院では、インプラント治療に関して5年保証を設けております。

 

治療期間中ならびに治療終了後1年以内に生じたトラブルに関しては、すべて当院の負担にて保証いたします。

 

また、2年後以降は、メンテナンスに定期的に通院していただいている患者様に限って、保証制度を設けています。

 

詳しくは、担当医にお尋ねください。

インプラント治療の最大の利点は、
自分の歯を守ること
当院では大学病院レベルの
滅菌環境で手術を行っています。
治療前
根の部分を先に
埋め込みます
歯の部分をネジで
根の部分に固定します
ネジ穴を塞いで
治療は完了です

インプラントとは

専門医による高度な治療

治療の流れ

いちょう歯科では、ハーバード大学インプラント科に留学経験のある大学病院勤務のインプラント治療専門医が診断から手術まですべて行います。安心・安全で質の高いインプラント治療を選ぶことをおススメします。

 
 
 
 

診療時間

月〜金 10:00〜20:00 (13:00~14:30は昼休憩)

土   10:00〜15:00

休診日:日曜日・祝日